東京都で古本買取ができるおすすめ店舗5選!

東京都のゴミの処分について

本好きにとってどんどん書棚を埋めてさらには溢れてしまう本の処分は、悩ましい問題です。

さらに自分で集めたわけではない書籍が大量にある場合も、どこから手をつけていいのかわからないかもしれません。

そんな時に活用したいのが古本の買取サービスです。

書籍の買取というと最寄りの本の買取専門チェーン店を思い出すかもしれませんが、東京在住の場合大量の本を宅配や出張で買い取ってもらえる業者も便利に活用できます。

古本買取は3つの方法がある

ではそんな古本の改修業社が提供している、3つの買取方法についてみていきましょう。

店頭買取

店頭買取とは一般的なリサイクルショップと同じように、店舗に売りたいものを持ち込んで買い取ってもらう方法です。

思い立った時気軽に持ち込めるのがメリットですが、本を大量に運ぶとなると店頭に持ち込める数は限られてしまうのがデメリットでしょう。

必ずしも全ての本を買い取ってもらえるとは限らないため、店頭持ち込みの際はある程度買い取ってもらえそうなものだけを用意するのがポイントです。

宅配買取

宅配買取とは、宅配便を使って買い取って欲しい本を業者に送り査定、買取してもらう方法です。

重い荷物を運ぶ必要もなく、宅配便への受け渡しだけで済みますから、手間のかからない買取方法と言えるでしょう。

ただし値段がつかないものがあったときは、そのまま処分されてしまうこともあるのが注意点です。

出張買取

出張買取とは業者が自宅まで出張して、買い取る本を持っていってくれる方法です。

自宅にいながら不要になった本を処分できるため、非常に便利な買取方法と言えるでしょう。

ただし出張してもらうためには決められた数、あるいは事前査定して一定の金額以上になるというのが条件になりますから、あまり数が少ない場合は出張買取はしてもらえません。

東京都で古本買取ができる店舗5選

引用元:https://jimbou.info/bookstores/ab0113/

ではここで、東京都で古本買取ができる店舗を5つご紹介します。

東京書房

昭和23年創業の老舗古書店です。

年間2,000件以上の出張実績があり、東京エリアであれば100冊以上であれば出張買取に対応してもらえます。

宅配買取の場合は50冊からとなります。

対応エリア 東京都全域
営業時間 電話受付11:00~19:00
定休日 年中無休
買取手段 店頭・宅配(50冊~)・出張
特化してる分野 学術書・専門書、古書籍、趣味教養、サブカルチャー、希少本
キャンペーンの有無

三月兎之杜

関東地方を中心に出張買取をしてくれる専門書や全集、古書などの専門業社がこちら。

事前見積もりののち、出張や宅配便での買取も可能です。

出張買取は事前見積金額が3万円以上、宅配は3千円以上から対応可能となります。

対応エリア 東京都全域
営業時間 電話受付10:00~20:00
定休日 年中無休
買取手段 店頭・宅配(見積もり3000~)・出張(見積もり30000~)
特化してる分野 全集、学術書・専門書、教材、雑誌・月刊誌
キャンペーンの有無

長島書店

書籍の街とも言える神田に店舗を持つ、明治35年創業の老舗古書店です。

長い歴史で培った経験と知識で、古書を誠実に買い取ってもらえます。

得意分野での買取に自信があるとのことですから、高価買取してもらえるかもしれません。

対応エリア 東京都全域
営業時間 電話受付10:30~18:30
定休日 日曜祝日
買取手段 店頭・宅配・出張
特化してる分野 全集、学術書・専門書、趣味・教養、紙もの、漫画・原画
キャンペーンの有無

きたむら書店

古本買取一筋であるこの「きらむら書店」は、さまざまなお客様が本を売りやすいよう、できる限りスケジュールをあわせてくれます。

高値で売りたい人にも人気がある店舗ですから、一度見積もりだけでもお願いしてみてはいかがでしょうか。

対応エリア 東京都全域
営業時間 電話受付10:00~19:00
定休日 日曜祝日
買取手段 宅配・出張
特化してる分野 哲学・思想、宗教関係、歴史、美術、映画、近代文学
キャンペーンの有無

相澤書店

登記用と文京区にある学術書や専門書の古本、古書を取り扱う専門店です。

大学研究室や自宅書斎の一括出買取も行っています。

故人の大切な古書も誠意を持って対応してくれます。

対応エリア 東京都全域
営業時間 電話受付10:00~20:00
定休日 年中無休
買取手段 宅配・出張
特化してる分野 学術図書、専門書、研究書、文献資料
キャンペーンの有無

古本が売れない場合の処分方法

さて、このように自宅の収納スペースを占領してしまっている古本は、買取サービスを利用して処分するのがお勧めです。

しかし必ずしも全ての本が買い取ってもらえるというわけではなく、場合によっては無料で引き取ることすらしてもらえないケースもあり得ます。

そのような時には、どうやって本を処分すれば良いのでしょうか。

自治体に回収してもらう

まずは価値のつかなかった古本は、通常のゴミと同じように自治体に回収してもらうという方法があります。

自治体の回収方法は地方によって異なりますので、まずは自治体のホームページで方法や条件を確認しておきましょう。

ほとんどの場合指定された曜日に、指定された場所まで運んで回収してもらうことになりますので、古本の数が多いと思ったより大変な作業になるかもしれません。

不用品回収業者に依頼する

もし古本があまりに数が多く、ゴミ出しするのも大変というのであれば不用品回収業社にお願いするというのも一つの方法です。

不用品回収業者に依頼すれば、ある程度数が多くても回収してもらえますし、重い本をわざわざ指定場所まで運ぶ必要もなく、楽ちんに回収してもらえるはずです。

まとめ

東京で暮らしていると古本が溜まってしまうと、家の中の収納スペースが圧迫されてしまいがちです。

そんな時には不要になった本をできるだけ簡単に処分してしまうのが正解です。

古本は専門の業者に買い取ってもらい、値段がつかないものは専門の不用品回収業社に回収してもらうのが、一番スマートな方法と言えます。

関連記事として「東京都で即日&安く依頼できる不用品回収業者」についての記事がありますので、是非参考にしてみてください。