使わなくなった古い携帯電話の処分方法について紹介!

アイテムの処分方法

新しい携帯電話を購入した際、古い携帯電話はどう処分すれば良いのかわからず、もしかすると溜め混んでいる人もいるかもしれません。

使わないものを保管しておいても場所をとるだけなので、できるだけ速やかに処分してしまうのがおすすめ。

管理人
管理人

今回は、使わなくなった古い携帯電話の処分方法についてご紹介します。一つでも今手元にあるなら、処分方法を知っておくといつでもすぐ処分できるので参考にしてください。

古い携帯電話を捨てる前に

携帯電話というのは、中に個人情報が含まれたデータが入っているので、捨てる前にやっておくべきことがいくつかあります。

何も処理をしないまま捨てると、自分だけでなく他人の電話番号なども流出させてしまう危険性があるので注意してください。

では具体的に何をやっておけば良いのか、最低限済ませておくべきことを3つ説明します。

個人情報などのデータを削除しておく

携帯電話の中には、

・電話番号
・メールアドレス
・写真
・住所

など、あらゆる個人情報が入っているはずです。

まずは携帯電話内に入っている個人情報を全て削除することから始めましょう。

一つ一つ削除すると消し忘れが起こるかもしれないので初期化を行ってください。

初期化の方法は携帯電話の種類によって違うため、ネットでやり方を調べておきましょう。

物理的に破壊する

万が一、初期化したデータを元通りにする方法を知っている人の手に渡ってしまったときのことを考えて、初期化だけでなく物理的に破壊しておいたほうが無難です。

ハンマーで叩くなどをして、電源が入らない状態になればOK。

壊れるとデータが消せなくなるので、物理的な破壊は必ず初期化したあとに行ってください。

電池パックを取り外しておく

電池パックはそのまま不燃ゴミとして捨てると、爆発や発火の危険性があります。

そのため、「有害ゴミ」として処分するのが一般的です。

電池パックが外せる携帯電話の場合は、あらかじめ外しておき、自治体の有害ゴミの処分方法に従って捨ててください。

外せないタイプの携帯電話は、本体ごと金属ゴミとして処分しましょう。

古い携帯電話の処分方法

電池パックを外したあとの古い携帯電話は、以下の6つの方法のいずれかで処分しましょう。

自治体の回収ボックスに捨てる

古い携帯電話の回収ボックスが自治体で用意されているなら、そのボックスに入れるだけで処分は完了します。

携帯電話の回収ボックスはあるのか、あるなら電池パックがどの状態でボックスに入れるのかなどについては、自治体のホームページに記載があるはずなので確認してみましょう。

不燃ゴミとして捨てる

自治体が携帯電話本体の回収ボックスを用意していない場合は、電池パックを抜き取ったあと、不燃ゴミとして捨てましょう。

通常の不燃ゴミと一緒にしても良いのか、別の袋に入れて出すのかなど、細かいルールは自治体ごとに異なるので、こちらも事前に確認しておいてください。

携帯ショップで回収してもらう

新しい携帯電話を買うついでに古いものを処分するなら、携帯ショップで回収してもらうのが手っ取り早いです。

携帯ショップの場合、初期化や電池パックの抜き取りなどをショップ側で代行してくれるケースもあり、そうなると渡すだけで処分できるので手軽でしょう。

スマホシュレッダーZAURUSに依頼する

個人情報がきちんと消去できたか不安に感じるなら、「スマホシュレッダーZAURUS」に依頼してはいかがでしょうか。

「スマホシュレッダーZAURUS」では、総務省推奨の物理破壊による方法で、携帯電話のデータを完全に削除してくれます。

サービス料金は1台980円(税込)と有料ですが、機密情報も含まれている会社の携帯電話を処分するときには、間違いない方法と言えるでしょう。

ただし、店頭対応のみなので近くにお店がないと依頼できません。

公式サイトに店舗案内がありますので、まずは行ける範囲にお店があるか確認してみましょう。

買取業者に買取依頼する

まだ使える携帯電話なら、買取業者に買取を依頼するのも一つの方法です。

携帯電話を1年に1回など早いペースで買い替える人もいるでしょうから、そのような人には買取がおすすめ。

当たり前ですが買取希望の場合、壊れていると値段がつかないため、初期化のみにしておき物理的に破壊はしないでください。

不用品回収業者に依頼する

処分する携帯電話の数が多い、携帯電話以外にも捨てたいものがあるというなら、まとめて不用品回収業者に依頼したほうが楽です。

不用品回収業者は家具・家電だけでなく携帯電話の回収もしてくれ、買取OKの業者なら、使えるものを買い取ってくれます。

回収費用はかかりますが、買取してもらえたものがあれば費用から差し引かれるので、思ったより安い費用で済む可能性も。

見積もりは無料なので、気になる人は一度問い合わせだけでもしてみてください。

まとめ

携帯電話は個人情報が入っているので、捨て方を間違えると、大切な情報や漏らしてはいけない情報が流出してしまう危険性があります。

まずは処分前にやるべきことを済ませ、そのうえで正しい方法で処分しましょう。

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