蛍光灯の処分はどうすればいい?捨てる前の注意点についても解説!

アイテムの処分方法

蛍光灯は生活必需品の一つなので、処分する機会は多いはずです。

一見、不燃ゴミとして捨てても問題なさそうに思えますが、実は不燃ゴミとして捨てるのは禁止されています。

では一体どう処分すれば良いのでしょうか?

処分前に注意すべきことはあるのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

蛍光灯の処分方法

蛍光灯の処分方法は主に、

・自治体で処分する
・家電量販店で処分する
・不用品回収業者に依頼する

の3種類あるので、それぞれ詳しく説明します。

自治体のゴミ分類に従って処分する

ゴミとして自分で捨てる場合、必ず自治体のゴミの分類に従って処分してください。

蛍光灯がどのゴミに該当し、どう捨てるのかは、自治体のホームページなどに記載されています。

もしわからなければ電話などで問い合わせて確認しておき、適当に不燃ゴミの中に入れて処分しないよう注意しましょう。

家電量販店の回収ボックスを利用する

家電量販店の中には、蛍光灯の回収ボックスを設置しているお店もあります。

近くのお店にボックスがあれば、そこに入れる方法で処分しても問題ありません。

不用品回収業者に依頼する

たとえばゴミ屋敷状態の部屋を掃除する、大掛かりな断捨離をするので蛍光灯以外の不用品も出るなど、蛍光灯を含めて処分する不用品の量が多い場合は、不用品回収業者にまとめて依頼したほうが良いです。

蛍光灯のみなら自治体に回収してもらったりすれば手間はかかりませんが、不用品が多いときは一つ一つ処分するのに手間がかかります。

不用品回収業者なら、回収費用はかかりますが全てまとめて回収してくれるので手間要らずです。

蛍光灯を処分する前に注意すること

蛍光灯が一般ゴミとして捨てられないのは、捨て方によっては危険が伴うものだからです。

ここからは蛍光灯を処分する前に注意することを2つご紹介するので、処分前に必ず目をとおしておきましょう。

割った状態で処分してはいけない

蛍光灯はあやまって割れてしまった場合を除き、割った状態で処分してはいけません。

その理由は次の章で詳しく説明しますが、万が一割れた状態の蛍光灯を捨てることになったら、箱やビニール袋などに入れて、破片がバラバラにならないようにしてください。

蛍光灯には有害物質の水銀が含まれている

蛍光灯が一般ゴミとして捨てられず、割ってはいけないのは、蛍光灯の中に有害物質が含まれているからです。

蛍光灯には「水銀」と「蛍光塗料」が含まれており、体に害を及ぼす危険性があるため、割らずに一般ゴミとわけて処分する必要があります。

まとめ

蛍光灯は家庭ゴミの中では出る頻度が高いはずですから、正しい処分方法を身につけておかなければなりません。

必ず一般ごみとわけて特定の方法で処分し、割らずにそのままの形にしておいてください。

万が一割れてしまったときは、有害物質が飛び散らないよう、必ず袋や箱に入れましょう。

関連記事として「不用品回収業者の見積り手順」についての記事もありますので、是非参考にしてください。

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