東京都で骨董品買取ができるおすすめ店舗4選!

東京都のゴミの処分について

自分で集めたわけではない骨董品や美術品が自宅に眠っていると、置き場に困ると感じながらも案外価値があるかもしれないから適当には処分しにくいという状況もよくあります。

そのような時は、思い切って専門家に鑑定してらうというのはどうでしょうか。

東京都内なら骨董品などをプロがしっかり鑑定してくれる専門店がありますから、一度まとめてみてもらい、場合によってはそのまま買い取ってもらっても良いでしょう。

骨董品買取は3つの方法がある

では、骨董品の買取をしてもらうためにはまず何をすれば良いのでしょうか。

骨董品買取のお店では、以下の3つの方法で買取を実施しています。

店頭買取

まず一番わかりやすいのが、店頭に持ち込んで買い取ってもらう方法でしょう。

一般的なリサイクルショップと同様に買い取って欲しい骨董品を持ち込み、その場で鑑定してもらい買取をしてもらうのがこの店頭買取です。

思い立った時にすぐ持ち込めますが、店舗によっては事前予約も必要な場合もありますので、まずはネットで情報収集を済ませておきましょう。

宅配買取

宅配買取とは宅配便を使って業者に骨董品を送り、鑑定、買取してもらう方法です。

最寄りの場所に骨董品買取のお店がない場合はこの宅配買取を利用しても良いでしょう。
宅配便を使うので、時間を取られたり移動したりという手間が省けます。

お店によっては宅配買取には対応していない場合もあるので、注意してください。

出張買取

出張買取とは業者が自宅まで出張して査定や買取をしてくれる買取店舗です。

時間さえ決めておけばあとは自宅で待てばいいので、もっとも手間がかからない方法と言えるでしょう。

ただし自宅に知らない人が来ることに拒否反応がある場合は、この方法はあまりオススメではないので他の方法を利用するしかありません。

東京都で骨董品買取ができる店舗4選

引用元:https://www.tokyo-ueno.jp/shop/other/nikkoudou.html

では東京で骨董品を買い取ってくれる業者から、4店舗をピックアップしてご紹介していきましょう。

日晃堂

骨董品、食器買取のエキスパート業社です。

まずは電話で買取相談をしてみましょう。

上野にも店舗があります。

対応エリア 東京都全域
営業時間 電話受付9:00~20:00
定休日 年中無休
買取手段 店頭・宅配・出張
特化してる分野 骨董品・茶道具・掛け軸・刀剣・中国美術
キャンペーンの有無

骨董品買取の福助

骨董品の価値がわかる目利きがしっかり鑑定してくれるというのが売りです。

評判の良い競合の骨董品買取と相見積もりとってくださいということからも、自信がうかがえます。

実店舗は東京大岡山店があります。

対応エリア 東京都全域
営業時間 電話受付11:00~18:00
定休日 日曜日
買取手段 店頭・宅配・出張
特化してる分野 絵画・掛け軸・彫刻・仏像・茶道具
キャンペーンの有無

八光堂

創業40年の実績を誇る美術品、骨董品の買取業社。

伝統美術の素晴らしさをより多くの人に伝えることを使命として、専門知識を持つ鑑定士が査定してくれます。

国立市に店舗あります。

対応エリア 東京都全域
営業時間 電話受付10:00~18:00
定休日 水曜・祝日
買取手段 店頭・出張
特化してる分野 掛け軸・日本画・洋画・現代美術・工芸・茶道具
キャンペーンの有無 買取金額20%UP新春買取応援キャンペーン

国立堂

昭和44年創業の実績を誇り、年間300件、累計1満点以上の買取実績をもつ老舗の古美術買取業社です。

店主本人が査定してくれるのでお任せで安心できます。

対応エリア 東京都全域
営業時間 電話受付10:00~18:30
定休日 年中無休
買取手段 店頭・出張
特化してる分野 絵画・骨董品・茶道具・洋画・掛け軸
キャンペーンの有無

骨董品を高値で売るには?

さて次に骨董品をできるだけ高値で売るためのテクニックを紹介していきましょう。

箱書きがある

まず一番大切なのが「箱書き」です。

箱書きとは骨董品が入れられている箱や、箱の蓋などに書かれている作家名のことです。

作家名の他に作品名なども書かれていて、これがあるかないかで買取価格が大きく変わってきます。

コンディションが良い

汚れや傷、割れなどがあると査定価格は大きく減少してしまいます。

もし汚れだけであるなら、軽く掃除してから持ち込むと良いでしょう。

ただし骨董品ですから掃除の際に破損してしまうかもしれませんので、取扱は慎重にしましょう。

骨董品が売れそうにない場合

このように処分するか悩んでいた骨董品も、専門家に見せればおおよその価値がはっきりします。

しかし中には全く価値のない骨董品も数多くあるため、そうなると自前で処分しなければなりません。

自治体で処分する

骨董品としての価値がないとなると、それはすでに不用品と言わざるを得ません。

そんな時は通常の不用品と同様、自治体のゴミ回収に出して処分するのが一般的です。

ただしものによってどのような種類のゴミになるかは、自治体のルールによって異なることもありますから、事前にチェックしておきましょう。

不用品回収業者に依頼する

処分したい骨董品の数が多く、自治体の回収に出すのは気がひけるなどの場合、不用品回収の専門業社に依頼するという方法もあります。

不用品回収業社なら大きなサイズに骨董品でもリーズナブルに処分できたり、場合によっては買い取ってもらえたりする可能性もあります。

まとめ

もう必要のなくなってしまった骨董品などは、専門の業者にみてもらい、価値がないようであれば不用品回収業社に依頼して処分するのが正解です。

まずは最寄りの業者をチェックしてみてはいかがでしょうか。

関連記事として「東京都で即日&安く依頼できる不用品回収業者」についての記事がありますので、是非参考にしてみてください。